反社会的人間の戯言

自分を通して反社会的人間の思考回路を観測してみよう。

何故献血に はまったのか

皆さん、こんにちわ。このブログの筆者のやくひなです。

皆さん、献血ってしたことありますか。自分は年に8回前後は行きます。

この記事を書いている前日も献血をしてきました。今回は、何故献血をするのかその理由を挙げていきたいと思います。

 

 

献血を好むのにも2つの要因があります。

1つは”献血センターの居心地の良さ”。もう1つは、”献血という行為への依存”です。

もちろん立地面で色々と優れているというのもありますが、主な要因は上の2つです。この2つの要因は、自分みたいな他人と一緒に居る事を好まない奴とはとても親和性が高いです。順に説明していきたいと思います。

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自分を変えるか、他人をかえるか

皆さん、こんにちは。このブログの筆者のやくひなです。

暖かくなってきたと思ったら寒い日が続いて正直しんどいです。

 

 

人間に限らず、個として確立してるものは十人十色です。当たり前ですが、さまざまな人がいます。自信ありげな人を好ましく思う人もいれば、疎ましく思う人もいるでしょう。会社の人だから仕方ないけど、私生活で関わる人は許せないという人もいるかと思います。その人は好きでも、その人のこういうところは好きじゃないってこともありますよね。

 人は誰しも合う人合わない人がいると思いますが、あなたは合わない人とどう接していますか。今回はそんな感じで書いていきたいと思います。

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責任と精神的束縛

皆さん、こんにちは。このブログの筆者のやくひなです。

 

自分で言うのもなんですが、責任感と面倒見の良さはそこそこあると思っています。しかし、それがいい方向に作用しているかは別の話で、多分悪い方向にしか作用していません。今回はそんな感じで語ってみたいと思います。

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好きと表現することの抵抗感

皆さん、こんにちは。このブログの筆者のやくひなです。

 

皆さんはそれぞれ好きなことありますよね。周りの人にも知られてることが多いかとは思いますが、誰しも自分だけで完結している好きなことっていうのがあるんじゃないでしょうか。今回は、なぜ自分だけで完結してしまうのか考えてみたいと思います。

 

表現することには何かしらの意味があるのは分かると思いますが、同時に表現しないことにも何かしらの意味があることを皆様はお気づきでしょうか。

熱心に何かを眺めて人がいると、その人の興味が視線の先のものにあるのは周知の事実だと思います。しかし、同時にその周りのものに興味が向いていないことも表しています。

これからなにが分かるかというと、眺めている人は観察対象に視線を向けていることに恥じらいを持っていないことが分かります。みなさんも憶えがあるんじゃないでしょうか。中学生の頃の自分は、ライトノベルをレジに持っていく事が凄く恥ずかしいもののように思っていました。

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自殺の是非

皆さん、こんにちは。このブログの筆者のやくひなです。

 

 

皆さんは自殺と聞いてどんなイメージを持つでしょうか。

暗い、負け組、もったいないなど、あまりいいことであるイメージはもたないのではないでしょうか。

しかし、自分は自殺という行為にあまり悪いイメージはありません。推奨するようなことはしませんが、何としても引き止めるようなつもりは毛頭ありません。

今回は、自殺について書いていきたいと思います。

 

自分の身の回りの人が自殺を企てていると知ったら、過半数の人がその人の考えを改めさせようとするのではないでしょうか。しかし、自分は先にも書いた通り無理に引き止めるようなことはしません。あくまでどういう感情になるか伝えて終わりにするつもりです。薄情に思うかもしれませんが、多分変わることは無いでしょう。

 

そもそも、現代人は死というものを嫌悪し過ぎていると考えてしまいます。生きるということは、死ぬということと絶対に切り離すことはできません。それなのに、どうして生きるということだけを重視するのでしょう。

生きるということは変化の継続です。その揺らぎを楽しめる人もいれば、揺らぎを苦に思う人がいるのも不思議なことではありません。どうして、その揺らぎが止まるだけの行為である死を嫌悪するのでしょうか。

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承認欲求と自己肯定感の関係

皆さん、こんにちは。このブログの筆者のやくひなです。

 

 

今回は、承認欲求と自己肯定感について書いていきたいと思います。

これらの言葉に聞きなれないものを感じた人もいるかもしれませんが、これらは現代の若年層の行動と密接に関わっているものです。

 

さて、承認欲求と自己肯定感という言葉について適当に説明しますが、

承認欲求は”誰かに認められたい”という欲求を表し、自己肯定感は”自分をどれだけ否定しない”かという尺度を表す言葉です。

人の行動の根底には、基本的にこのどちらかの要素が含まれています。

ブログを書くという行為も、承認欲求を元にした行為と言えるでしょうし。

 

他人とのかかわりが薄い自分は、自前でサンプリング数を用意できないので諦めて自分の考えに基づき語る事とします。

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恋愛と結婚、擬似恋愛の関係 その2

皆さん、こんにちは。このブログの筆者のやくひなです。

 

前回の記事の続きを書いていきたいと思います。

にしても、私事で申し訳ないのですがもの凄く気分が乗らない。

今日の午前中には桜の開花速報が出され、外は超快晴。春の陽気で眠気が押し寄せてきます。それでも、脳の容量が少ない俺は書かざるをえません。忘れっぽいので。こういうところが自分は嫌いです。

 

 

さて、前回は恋愛と結婚の対象の違いについて書かせてもらいましたが、今回はそこに擬似恋愛の要素も含めて書かせてもらうこととします。 

 

前回から出ているこの擬似恋愛という言葉、どういうものを含むか多分皆様分からないですよね。

ここでは、恋愛小説漫画アニメなどの”2次元媒体”、レンタル彼女キャバクラヘルスなどの性風俗産業”、それらの中間層に位置すると考えている”アイドルや俳優等への恋慕”を指すつもりでいます。あくまで、定義分けのために呼称しているので、実際そのような言葉を使うことは無いのではないかと思います。

それらと恋愛や結婚を比較するのも烏滸がましいと思う人もいるかと思いますが、まあそこは別の人間ということで、見世物でも見るような感じで読み進めていってもらえたら幸いです。

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