反社会的人間の戯言

底辺大学卒業のニートの♂である自分を通して反社会的人間の思考回路を観測してみよう。  ※文章が支離滅裂なときが度々あります。

自分の尻を自分で拭けない人を生かす必要が有るのか 短絡的な解決方法と一緒に

皆さん、こんにちは。このブログの筆者のやくひなです。

つい先日、近くの園芸店でハエトリグサの鉢をお迎えしました。これまで植物を育てた経験なんて、小学生の時に朝顔のお世話を偶にした程度なので不安ですが、手探りながらも育てていきたいと思っています。

 

さて、今回はタイトルにある通り自分の尻を自分で拭けない人を生かす必要が有るのかという事について考えを書いていきたいと思います。

皆さんお分かりでしょうけれどもここでの自分の尻を拭けないというのは、物理的なものではなく言葉のあやです。物理的なものは当然含みますけれども。

なぜこんなことを思ったのかと言いますと、最近のニュースは高齢化社会に関係するものが多く、そもそも高齢化した人達全員の保障をする必要が有るのかと考えていたところ、年齢の老若よりその人の生産性の方が重要なのではと考えるに至ったからです。

人間が生きるのにはそれなりのコストが掛かるわけですが、そのコストを自己負担出来ないどころか他者に背負わせるような奴は果たして必要なのでしょうか。

それについて、自分の考えを書き連ねていきたいと思います。

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好きな作品を羅列してみる その3 ゲーム・音楽編

皆さん、こんにちは。このブログの筆者のやくひなです。

 

先日、失業手当の活動実績を報告するためにハローワークに行ったのですが、失業手当って手取りの6割なんですね。額面の6割だと思っていたので、肩透かしを食らった気分です。いつもの出費に加えてUQモバイルに乗り換えた費用と国民健康保険料がある為、収支が結構ギリギリで頭を悩ませています。

 

 

 

さて、一週間近く間が空くこととなりましたが、今回は前回前々回に引き続き好きな作品を羅列していく事とします。

一段落つける今回は、ゲームと音楽について触れていきます。

 

どちらに対してもあまりアンテナを高く張っていないので、そこそこ古いコンテンツが並ぶことと思います。そして、ゲームの場合はやりこみはほとんどせず、シナリオをなぞって終わりという作品が異様に多いです。

物事の基本はトライアンドエラーだと思っていますが、その行為が嫌いなのでそもそもゲームは向いていないのかもしれません。

音楽面は楽器の音の良し悪しは分からないので、歌詞とメロディのみで判断しているので食わず嫌いの面がかなり強いと言えるかと思います。

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好きな作品を羅列してみる その2 漫画・アニメ編

みなさん、こんにちは。このブログの筆者のやくひなです。

先日も暑かったですが、暑い日はブログの更新はしていられません。というのも、部屋に扇風機以外の空調が無いからです。暑い空気をかき混ぜたとして、暑いことに変わりません。クーラー買いたいですね。

 

 

さて前回に引き続き好きな作品を羅列してみたいと思います。 

前回は書籍についてふれましたので、今回は漫画、アニメについて書いていきます。

 

自己紹介の際にも触れたかと思いますが、自分は世間一般ではオタクと呼ばれるであろう趣味の持ち主です。しかし、浅い所でチャプチャプと遊んでいるようなタイプですので、そんなに作品の設定なんかにもこだわりはありません。ですので、伏線を張り巡らせて綺麗に回収していくような作品は好みではないのです。どちらかと言えば、勢いだけで進んでいくような作品が好きです。そういう作品が多く並びますのでご容赦下さい。

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好きな作品を羅列してみる その1 書籍編

みなさん、こんにちは。このブログの筆者のやくひなです。

 

 

今回は好きな作品を羅列してみたいと思います。

「そんなん興味ねえよ」って人が大多数だとは思いますが、これは自分に必要なことかなと思いましたので書くことにします。

現在の自分は好きなモノが自分ですら良く分からない状況が続いています。

会話を嫌う為、「好きなモノ?特にないかな」と返し続けた弊害です。好きなモノが無いと自分に刷り込まれた状態ですね。他人との関係を広げようなんて思わないので、好きなモノを公表できるようになるという手法は取りたくないので、自分で再認識する方法としてここに書き出そうと思いました。

碌な内容にはならないと思いますが、同じような傾向の人がいるとしてその人の参考にでもなったらいいなと思っての事です。

作品と銘打ったので、本、漫画、アニメ、ゲーム、音楽の順で触れていきたいと思います。

各項目でそんな長々と解説するつもりもないので、そこはご了承を。

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「無敵の人」は何故生まれるのか ~川崎殺傷事件を考える~

皆さん、こんにちは。このブログの筆者のやくひなです。

 

 

川崎での殺傷事件によって「無敵の人」という言葉が世間にそれなりに認知される事となりました。痛ましい事件だと思いますが、まあ起こるべくして起こったのかなと思わないでもない次第です。別に犯人を擁護するつもりはありません。他者の命に干渉することは許されざることだとは思います。

ニュースやワイドショーなどでも調査・考察が進んでいますが、流れに乗じて自分も駄文を垂れ流してみる事とします。

専門家でもないですし、犯人の人柄を知っている訳でも無いので、真相とは程遠いものにはなりますが、シンパシーは感じないでもなかったのでここに書くこととします。

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サービスの好き嫌い

皆さん、こんにちは。このブログの筆者のやくひなです。

 

先日父が包丁を砥がないからと、ド素人の自分に白羽の矢が立つことになったのですが、あれ難しいですね。何が難しいって自分が常日頃使っている物じゃないから、成果が分からない。それで満足しているのかも分からないし、方法が適切なのかもよく分からない。なんとなく山姥を想起しながらひたすら砥いでいました。

今の子供って山姥という概念を知っているんですかね。とはいっても自分も三枚のお札くらいしか知りませんが。

まあ、そんなことはどうでもいいのです。

 

 

世の中には色々なサービスが日々生まれている訳ですが、皆さんはどうやってサービスの取り捨て選択をしていますか。暇つぶしに始めたアンケートサイトでは、たびたびサービスへの好感度とかを問われるのですが、その回答にどんな価値を見出しているのか自分にはよく分かりません。

自分にとってサービスへの好感度は選択基準には成り得ないからです。ですので、店員の態度が悪いとか言っている人を見ると不思議に思うことも度々あります。今回はそんな感じで書いていこうかと思っています。

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終身雇用制度は継続する必要あるのか

皆さん、こんにちは。このブログの筆者のやくひなです。

 

昨日のニュースでトヨタの社長が「終身雇用の継続にインセンティブがあまりない」、経団連の会長も「終身雇用の継続は困難だと考えている」というような旨の事を発言していました。労働者のトップたる者が無責任にそういう事を言うのはどうかとは思いますが、これが現実ですし、なるべくしてなっているのでしょう。

代わりに中途や派遣の社員が増えているとのことも発言としてありましたが、自分としては何で他人事のように言っているのかが分かりません。推進していったのは国でしょうし、どちらかというと推進主導に近い立場の人間であるのにも関わらず知らなかったかのような発言に、若干苛立ちを覚えました。

今回は自分の終身雇用制度への考えを記していきたいと思います。素人考えでそういった事に対する知識も浅いのでそんなに特別なことは書けませんし、色々と間違ったことも書くかと思います。その気づいた際には、指摘してもらえると助かります。

 

 

そもそも終身雇用という制度、時代にそぐわないのは勿論の事、なぜそれで行こうと過去にGOサインが出たのか、個人的に不思議でなりません。ぶっちゃけ金の為に仕事はするものと考えている無職には、終身雇用を前提とした雇用も経営も無駄が多いように思えます。なんで性善説を元に、リスクを度外視した雇用形態をとるのかが分からないのです。多分経営初期段階の出費を抑えて、軌道に乗ってから職員にも還元できればいいという発想でスタートしてるのだと思いますが、問題があります。

 

勤続年数と仕事の技術が比例し続ければ会社側としては問題ないのでしょうけれども、労働者側としては、クビが切られなければ基本的に給与は上昇する一方なので、別に仕事の技術を向上させ続ける必要はないという事です。これは、労働者の権利が手厚く保護されればより顕著になります。これは、経営者側から見た場合の問題点です。

逆に労働者側から見ると、いくら仕事が出来たとて基本が年功序列に類するシステムなので基礎給与がすぐに向上することはありませんので、自己の頑張りを会社は評価しないという不満に繋がります。

これら二つは相互に作用して負のスパイラルを生むと思います。ほどよい無能が得をし、有能と無能が割を食うのが終身雇用制度です。

 

また、終身雇用はその会社の成長及び国の成長が止まらず、人の年齢比が変わらないことを前提とした制度です。それを踏まえると、バブルが崩壊した時点で別の方向に舵を切ることを考慮し始めるべきですし、少子化が顕著になった時には舵を切るべきだったと思います。

船頭多くして舩登らずともいいますし、何事もバランスが大事です。年功序列を継続するのならば給与は年代比にして、貴重な若年層に金をある程度持たせる必要があると思います。そうはいっても若いだけの無能に高い金をかけるのもどうなんだとは思うので、やっぱり速やかに終身雇用は終了して、雇用に流動性を持たせる方向に進むべきだとは思います。

 

雇用の流動性が高くなると当然豊かになる人と貧しくなる人の差が生まれる訳ですが、別にそれはそれでいいと思っています。

自分は切り捨てられる側だとは思いますが、無能で需要が薄い奴らの面倒を見るために国とか会社が沈む必要を感じていません。弱肉強食、自然淘汰、持たざる者は消えていって然るべきです。また、ブラック企業と言われるような会社を支えるために労働者が割を食う必要もないと思います。消費者需要はあれども、労働者に不当に厳しい会社もまた淘汰されるべきでしょう。

 

 

中途や派遣で会社を回すようになるというのも、自分としては悪いことだとは思いません。制度が悪いなら、制度に抵触しないように立ち回る必要が有るというのは理解できますので。ただ、必要以上に安く使おうとするのはどうかとは思います。自分らの蒔いた種のリスクを労働者側に押し付けるのは、いささか虫がよすぎるのではないでしょうか。非正規労働者の給与を挙げて、ある程度の金で繋ぎ止めておけるなら安いと考えた方が後々得する気がしています。労働者が消費者に変わる時のブランドイメージの補正になることもあるでしょうから。

 

 

大多数の人間はお金がないと生きていく事が出来ません。少子化や消費の縮小傾向は、行動原理が変化したのではなく、元手が足りていないから順位付けの選択肢に入れられないために起こっている事だと思います。どちらも政策の不備ではあるのでしょうけれども、回り回って自らに降りかかる事でしょうから、雇用側でもどうにか対応する必要が有るでしょう。無茶苦茶言っているとは思いますが、上が動かないなら動けるところから動くほかないでしょうし。

 

 

余裕は人間が人間として生きるのには欠かすことができません。不景気が長く続いている今の日本では、皆どこか余裕というものを失っています。

どこかしらで光明が見れるといいのですがそれもしばらくはなさそうですね。

無職の自分はしばらく節制に努めようとおもいます。会社の為に命張るとか馬鹿らしくてやってられません。

 

ここまで読みいただきありがとうございました。